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蕎麦打ち教室

2014年 01月28日 13:48 (火)

DSC_0718.jpg
2014/1/19。人生初めての蕎麦打ち教室に参加しました。
まず先生のデモがありました。
今回は2番粉でそば粉のつながりが悪いので3:7蕎麦にすると言うことで、小麦とそば粉を計量し、加水率45%として、熱湯を用意してスタートしました。
お湯の2/3を加えて、均等に湿るまで、かき回します。
さらに残りの半分を加えしばらくかき混ぜて、粒が大きくなるのを、じっと我慢してかき混ぜます。
結果的に残りのお湯に霧吹きでさらに湿り気を数回与え、くくりに入り菊練りをしている写真です。
ここまで30分はかかったと思います。腰が痛くなります。
DSC_0719.jpg
のし板にのせ、打ち粉をふって伸ばしていきます。
生地が乾かないように素早く薄くのばします。
DSC_0720.jpg
DSC_0722.jpg
これが人生初の蕎麦打ちです。
DSC_0723.jpg
細くはありませんが、おいしくいただきました。
さらしな粉に近いので、のどごしはとても良く、香りは少ない蕎麦でした。
つゆについて触れておきます。
DSC_0732.jpg
漫画”そばもん”を読んで何となく得ることができたイメージでたれを作っています。
これがことのほか美味しくできるので皆さんにもお知らせします。
用意する物は
枯れ節の削り節、創味のつゆ。
ふつうの削り節は荒節の削り節なので、やや生臭く仕上がりますので、枯れ節が良いです。
ぐらぐらにわいた鍋の中に枯れ節を投入。削り節が鍋の中で踊るようにすぐにかき混ぜていきます。
初めの5分間は強火で一生懸命かき混ぜるのが、うまい出汁を取るために大切らしいです?
後は火を弱め5分煮込みます。出汁をこして冷やしておきます。
創味のつゆ:出汁=1:2~1:3の間で好みに応じて混ぜてつけだれをつくります。
温かい蕎麦はこれに湯を加えうすめて温めて作ります。

これで絶品の蕎麦汁ができますので、どうぞお試しください。
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