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自企画、自作の太陽光発電のカーポートの赤外線センサーライト

2014年 11月27日 08:55 (木)

今回幅6m、長さ10mのカーポートにソーラー発電で赤外線センサーLED照明をつけたので紹介します。
駐車場は自宅窓からは見えるものの、50mほど離れているために、防犯の設備と照明がほしいと考えました。
わざわざ電気の契約までしてとの思いもあり、アマゾンで見かけた15Wの多結晶ソーラーパネル4500円と1000円ほどの充電コントローラーと12Vで動く赤外線センサー1500円、未来工業の配線ボックス300~800円を手に入れた。ソーラーパネルの架台は探してもなかなか無かったが蓄電システムCOMと言う会社で2500円の取り付け器具を見つけた。5年ほど使った車のバッテリーを利用して自宅窓辺でテスト開始。
10月の太陽で12V10WのLEDライトをいくつまかなえるかが大きな問題でした。家族が窓辺に近づくたびに15秒~40秒点灯するLED照明が15wパネル一枚で4個まで増設したところでも間に合っていた。
しかしほぼ一日太陽が当たる家の窓とは違い、駐車場後方は南向きではあるが、隣に2階建ての家がありカーポートの柱は左右で朝と夕方では光の当たる時間帯がずれることを考えて左右に2つつけることにした。また雪国の豪雪地帯であるため屋根の上の設置はあきらめ軒下に設置しました。コピー ~ DSC_0027
まずは全貌です。左右の軒下にソーラーパネルを設置。コピー ~ DSC_0001
パネルについた黒い足が架台でDYIで購入した板にビス留め、板は裏表で未来工業の配電ボックスを止めた板とDYIで買った金具で固定しました。バッテリーも上の方に同じ取り付け金具で止めて落ちない様にゴムバンドでぐるぐる巻きにしましたセンサーは配電ボックスを加工してコピー ~ DSC_0024
センサーは2種類で40秒つくものと15秒つくものですコピー ~ DSC_0025
コピー ~ DSC_0028
もうひとつ赤外線センサーと1000円の電子警報ブザーの組み合わせです。原付のクラクションぐらいの音がします。
充電コントローラーは、ソーラーパネルからの+-、バッテリーへの+-、ライト類への+-をつなぎます。
充電しすぎと放電しすぎをコントロールしてくれるはずです。でも1000円なので信頼性が不明です。コピー ~ DSC_0005
コピー ~ DSC_0022
カバーを掛けて配線をまとめて終了です。


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